エルサレム首都認定

米議会から称賛の声

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政界の親イスラエルぶり改めて浮き彫り

 【ワシントン会川晴之】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、米議会からは称賛する声が相次いでいる。支持者向けの公約実現に固執するトランプ氏の特異性が強調される今回の問題だが、米政界に根強い親イスラエルの姿勢も改めて浮き彫りにしたといえそうだ。

 「この部屋には幸せな人々がたくさんいる。エルサレム!」。トランプ氏は7日、ホワイトハウスで開かれたユダヤ教の光の祭り「ハヌカ」を祝う行事で、約300人の参加者を前に自身の決定を誇ってみせた。ユダヤ教徒である長女イバンカ大統領補佐官とその夫のクシュナー大統領上級顧問の姿もあった。

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