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わかやまスポーツ・お宝を巡る

冨田元輝・アマ横綱の賞状、トロフィー 亡き父を追いかけ /和歌山

アマチュア横綱になった冨田元輝選手=東京・両国国技館で2009年12月6日、手塚耕一郎撮影

 県庁相撲部の冨田元輝(げんき)選手(30)は、日大時代の2009年12月、東京・両国国技館であった第58回全日本相撲選手権大会で見事初優勝。「アマ横綱」の称号とともに獲得した賞状とトロフィーがわかやまスポーツ伝承館(和歌山市本町2フォルテワジマ3階)に展示されている。

 冨田選手は、1980年のアマ横綱で、県庁相撲部の選手、監督としても活躍した父忠典さんの影響で、小学生の頃から相撲大会に出場した。しかし、当初は「やらされている」という思いが強く相撲を好きにはなれなかったという。

 転機は中学3年だった2002年。忠典さんが45歳の若さで急死し、「同じ道を歩み、強くなりたい」と墓…

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