メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波春秋

平田篤胤 江戸時代の国学者 「霊能真柱」を著す /徳島

 平田篤胤(ひらたあつたね)(1776~1843年)国学者、現秋田県出身。

 幼名正吉(しょうきち)、また胤行(たねゆき)。通称半兵衛(はんべえ)、のち又五郎、大角(だいかく)、大壑(だいかく)とも称した。屋号は真菅乃屋(ますげのや)。

 久保田(秋田)藩士大和田祚胤の四男。8歳の時漢学を中山青莪(せいが)に、11歳で医学を叔父柳元(おじりゅうげん)に学び、玄琢(げんたく)と称した。

 1795(寛政7)年20歳の時脱藩して江戸に出、5年後備中(岡山)松山藩平田藤兵衛篤穏(あつやす)…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 女子高生とのわいせつ動画 ネット公開容疑で男逮捕 4000万円収入か
  3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  4. SNSで自分の裸の画像や動画販売容疑 15~17歳の少女3人を書類送検 福岡県警
  5. 透析中止・夫の手記全文 まさか「死ぬための入院」だなんて…

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです