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九州北部豪雨

6河川、緊急復旧 治水能力高める「改良」も 日田と津久見 国交省採択 /大分

 九州北部豪雨(7月5、6日)と台風18号(9月17日)で被災した県管理6河川の復旧・改良工事が、国土交通省の緊急治水対策プロジェクトに採択された。県は国の補助を受け、緊急的、集中的に6河川を工事し、再度の被災を防ぐため災害前より治水能力を高める改良復旧などに取り組む。総事業費は131億円。【池内敬芳】

 対象は、日田市内の4河川と津久見市内の2河川。九州北部豪雨で被災した日田の4河川はいずれも筑後川水系の▽大肥川(夜明-大肥、8・1キロ)事業費50億円▽鶴河内川(大肥-鶴河内、4・2キロ)同18億円▽小野川(花月-三河町、2・6キロ)同11億円▽有田川(羽田、4・5キロ)同8億円。台風18号に伴う豪雨で被災したのは津久見市高洲町から立花町までのエリアを流れる津久見川(1・7キロ)と彦の内川(0・…

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