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スピードスケート

W杯 小平500、日本新V/女子追い抜き、三たび世界新

女子500メートルで優勝し、表彰式で笑顔を見せる小平(中央)。右は3位の郷、左は2位の李相花=佐々木順一撮影

 【ソルトレークシティー(米ユタ州)岩壁峻】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は8日、ユタ五輪オーバルで開幕し、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)の日本が2分50秒87の世界新記録で優勝した。W杯では今季出場3レース全勝。女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が3日のW杯第3戦(カナダ・カルガリー)で残した日本記録をさらに0秒03更新する36秒50で優勝。W杯通算勝利数を17に伸ばした。男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)の12位が日本勢最高。格下のBクラスに出た加藤条治(博慈会)は34秒55で2位に入り、9日のレースでは昇格する。

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