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ノーベル賞

平和賞授賞式 仲間の努力伝えたい 日本被団協代表委員・田中熙巳さん(85)

ノーベル平和賞授賞式への思いを語る田中熙巳さん=オスロで8日、竹下理子撮影

 【オスロ竹下理子】ノーベル平和賞授賞式に、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員、田中熙巳(てるみ)さん(85)が出席する。ICANと連携して活動してきた被爆者の代表として招待された。受賞決定の瞬間、海外で自身の体をさらして被爆体験を訴えた仲間の姿が脳裏に浮かんだ。「仲間の努力を伝えたい」と式に臨む。

 田中さんは8日、共に授賞式に出席する日本被団協事務局次長の藤森俊希さん(73)とオスロのホテルに到着。授賞式に向け気持ちを高めていた。

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