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残存卵子数の目安、AMH検査 妊娠しやすさは分からない

 女性の卵巣に卵子がどれだけ残っているかの目安が分かるとして不妊治療などの現場で普及しつつある血液検査「抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査」について、米国のチームが「妊娠しやすさの予測には使えない」とする研究をまとめ、米医師会雑誌に発表した。

 AMHは発育過程にある卵胞から分泌されるホルモン。女性は卵巣に一生分の卵子を持って生まれ、年齢とともに数が減っていく。AMHを測ることでその時点のいわば“在庫数”が把握できるとされている。

 チームは、明らかな不妊原因がなく、妊娠を試みて3カ月以内の30~44歳の女性750人を約1年間追跡…

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