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新名神

きょう午後開通 大阪府高槻市-兵庫県川西市間

開通する大阪府高槻市-兵庫県川西市間

 新名神高速道路の大阪府高槻市-兵庫県川西市間(26.2キロ)が10日午後3時、開通する。大阪北部と兵庫東部の利便性向上、名神高速の渋滞緩和が見込まれるという。新名神は名古屋市と神戸市を結ぶ総延長約174キロで、三重県や滋賀県など一部の区間では既に開通している。

 今回開通するのは高槻ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC)-川西IC間。途中に茨木千提寺IC(大阪府茨木市)と箕面とどろみIC(同府箕面市)があり、高槻JCTで名神と交差する。料金は高槻-川西間の普通車が960円。2018年3月までに川西IC-神戸JCT(神戸市北区)が開通する予定。

 高槻-神戸間は今年3月にまとめて開通する予定だった。しかし、16年4月に工事現場で橋桁が落下して作業員10人が死傷、他にも死亡事故が続き、安全対策のため断続的に工事を中断して開通が遅れている。【山口知】

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