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映画「ダンシング・ベートーヴェン」 天才たちがつなぐバトン 上演途絶えた大作を再演

アランチャ・ アギーレ監督

 「ボレロ」「ザ・カブキ」などの傑作でバレエを革新した鬼才モーリス・ベジャールが80歳で世を去って、ちょうど10年。振付家にこよなく愛された日本では、遺作を再評価する動きが起きている。映画「ダンシング・ベートーヴェン」の全国公開(23日から)も、その一環。ベートーヴェン「第九交響曲」のバレエ化作品を、後継者ジル・ロマンがよみがえらせるまでの9カ月間を追ったドキュメンタリーだ。アランチャ・アギーレ監督は「喜びが人類をつなぐ、多様性がこの世を豊かにする、というメッセージをベジャールは可視化した。彼の薫りを多くの人に届けたい」と話す。

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