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エルサレム

イスラエル人刺され重体 首都認定後初の刺傷

 【エルサレム高橋宗男】エルサレムの中央バスステーションで10日、パレスチナ人の男がイスラエル人男性警備員の胸をナイフで刺して逃走した。男は通行人らに取り押さえられた。男性警備員は重体。エルサレムをイスラエルの首都と認定した米国の決定後、刺傷事件は初めて。

 イスラエルのハーレツ紙によると、男はパレスチナ自治区ヨルダン川西岸に住む24歳のパレスチナ人。事件前に「アラーの神と(エルサレム旧市街の聖地にあるモスク)アルアクサの名誉のために我々は血を流す」とフェイスブックに投稿していた。米国の決定後、イスラエル治安当局はナイフを使うローンウルフ(一匹オオカミ)型の攻…

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