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福島原発事故

「官僚の卵」被災地視察 福島県がツアー 

原発事故後も従業員が避難先から通い、操業を続けた菊池製作所の社員から話を聴くツアー参加者=福島県飯舘村草野の菊池製作所で、尾崎修二撮影

 福島県は8日までの3日間、「キャリア官僚の卵」である国家公務員総合職の内定者を対象に、福島第1原発事故の被災地の現状を伝えるツアーを初めて実施した。就職後も福島に関心を寄せてもらい、事故が霞が関で風化するのを防ぐのが狙いだ。文部科学省や経済産業省など11省庁の内定者32人が廃炉の現場や周辺自治体を訪れ、職員や住民と地域の復興への課題について意見交換した。【尾崎修二】

 「第1原発敷地内での作業服がイメージしていたより軽装だった」「周辺地域は除染や復興がもっと遅れてい…

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