平田オリザさん

劇団を豊岡へ 2年後、本人も移住 地元講演で意向 企画力ある人づくりを /兵庫

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 城崎国際アートセンター(豊岡市)の芸術監督を務める世界的な劇作家の平田オリザさんが、主宰する劇団「青年団」の拠点を東京から豊岡市日高町の江原地区に移したいとの意向を示した。市内で行った講演で「(自分も劇団も)2年後に豊岡に引っ越したい」と話した。

 青年団は、平田さんが大学在学中の1982年に結成した劇団。平田さんが支配人を務める「こまばアゴラ劇場」(東京都目黒区)を拠点に活動している。

 講演は9日、福知山公立大学(京都府福知山市)開学記念連続講演会の一環として、「観光とアートの親和性」と題して豊岡市役所で行われた。

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文566文字)

あわせて読みたい

ニュース特集