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晴れ時々OFF

料理で親しむパレスチナ

「日本で料理人として活躍したい」と話すパレスチナ難民のアル・マフムード・ホセイン・アリさん

 <くらしナビ ライフスタイル>

 中東情勢が不安定化する中、東京都内で10日、パレスチナの食と文化を楽しむ会が開かれた。レバノン出身のパレスチナ難民、アル・マフムード・ホセイン・アリさん(23)が本場のアラブ料理をふるまった。

 ●地中海の潮の香り

 ホセインさんは2015年にレバノン南部スールの難民キャンプを出て、日本経由で欧州に渡ろうとしたが、イタリア入国が許可されず、乗り継ぎ地の日本に戻ることに。翌年、日本政府に難民認定され、都内の夜間中学で日本語を学びながら高校進学を目指す。将来は日本でアラブ料理レストランを開きたいと、夢に向けて精進している。

 この日、まず作ったのは、ひよこ豆にオリーブ油をたっぷり使い、塩、コショウ、ゴマ、ニンニク、レモン汁…

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