メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

詩歌の森へ

歴程賞の詩人たち=酒井佐忠

 「蛙の詩」で知られ、詩誌「歴程」を創刊した詩人・草野心平にちなんだ第55回歴程賞が詩集『失せる故郷』(思潮社)の倉橋健一と『青蚊帳』(同)の黒岩隆に決まり、東京・飯田橋で授賞式があった。同賞は昨年まで「藤村記念歴程賞」の名称で、金子光晴、大岡信、吉本隆明から白石かずこ、新川和江らの大ベテランが受賞している。

 倉橋は、総合文芸誌「イリプス」主宰のベテラン。<思い出の裡(うち)なるわが帳(とばり)よ/荒野にさ…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文583文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 影山貴彦のテレビ燦々 クールな二宮、「ブラックペアン」 今後に期待したい加藤綾子
  2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  3. 登山 大城さん、エベレスト登頂 日本人女性医師で初
  4. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  5. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]