メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サンマ

3年連続不漁は確定的 缶詰業界にも影響

今季水揚げされたサンマ=北海道根室市花咲港で、本間浩昭撮影

 「ひどい不漁に加え魚体は小ぶり、脂の乗りも悪い」と言われる今年のサンマ。全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)は11日、先月末現在のサンマの水揚げ状況を発表した。全国の水揚げ量は7万3859トンで、「記録が残る限り過去最低」と言われた前年同期の68%にとどまる。水揚げは漁期中盤になってやや回復したが、漁期は今月末まで。すでに操業を切り上げた船もあり、3年連続の不漁は確定的とみられ、影響は缶詰製造など加工業界にも及んでいる。【本間浩昭】

 集計には、昨年から禁漁となったロシア200カイリのサケ・マス流し網漁の代替漁業として、輸出向けに実…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  2. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  3. NGT暴行被害、新潟知事が言及「早く解明し正常に戻って」
  4. 横綱・稀勢の里引退 初場所3連敗、再起ならず
  5. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです