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今年の漢字

17年は「北」 清水寺で発表

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今年の漢字「北」を揮毫する清水寺の森清範貫主=京都市東山区で2017年12月12日午後2時すぎ、小松雄介撮影

 日本漢字能力検定協会(京都市東山区)は12日、この1年の世相を表す「今年の漢字」に「北」が選ばれたと発表した。世界遺産・清水寺(同区)で、森清範(せいはん)貫主(かんす)が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に揮毫(きごう)した。

 全国から寄せられた15万3594票の応募のうち、最も多かったのが「北」で、7104票だった。1995年に始まり今年で23回目だが、「北」が選ばれたのは初めて。

 理由は、「北」朝鮮の核・ミサイルの脅威のほか、九州「北」部豪雨▽大谷翔平選手の大リーグ移籍や早稲田実業・清宮幸太郎選手の入団などで注目が集まった「北」海道日本ハムファイターズ▽競馬で「キタ」サンブラックが大活躍--などだった。

 2位は「政」(3571票)▽3位は「不」(3323票)で、以下「核」「新」「選」が続いた。

 書は15日まで本堂で一般公開される。【宮川佐知子】

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