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内山理名 ドラマ「マチ工場のオンナ」ヒロイン、有元光役 経営者役に初挑戦

内山理名さん

 22歳だった2003年、仕事中に父親が倒れ亡くなった。「(父は)自分と似ているところがたくさんあって、だから好きではなかった」。父に好かれていない、出演した作品も見ていないと思っていたが、「父の財布に私のテレホンカードがたくさん入っていて、もっと早くに『ありがとう』と言っておけばよかった」と自身の父をしのぶ。

 今回のドラマは、町工場の社長だった父、泰造(舘ひろし)ががんで余命4日と宣告され、代わって社長を継ぐことを決意した主婦が主人公。すれ違ってばかりだった父を突然亡くしてしまうという設定や、「父親が大嫌いだけど大好き」という思いは、自身の境遇と重なるという。

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