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勤労留学生

ニッポンの介護現場/2 「おむつ交換 嫌じゃない」 急増で金銭トラブル懸念も /群馬

介護系専門学校で学ぶ外国人留学生=渋川市の「群馬パース大学福祉専門学校」で

 「緑膿菌(りょくのうきん)」「感染(かんせん)」「清潔(せいけつ)」「お風呂(ふろ)」--。

 教室のスライドに映し出された文章にはすべてふりがなが添えられている。それを見ながら、外国人留学生がノートにペンを走らせる。10月のある朝、介護福祉士の養成校「群馬パース大学福祉専門学校」(渋川市)の授業風景の一コマだ。

 この学校では、昨年まで留学生はほとんどいなかった。しかし、今年は16人に増えた。定員に占める割合は約3割になる。

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