メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諏訪市

カラス駆除にタカ 住民苦情対策で試験検証へ /長野

夕方、諏訪湖畔周辺の電線に集合したカラス。ホテルの屋根に大量に集まる姿も見られる=諏訪市の諏訪湖畔で

 諏訪市は、カラスのふんやごみあさり、鳴き声などで悩む住民から寄せられる苦情対策で、タカによる追い払いを19、20日に初めて行う。試験として行って検証し、費用対効果が高ければ今後のカラス対策に反映させたい考えだ。

 市農林課によると、カラスに対する苦情や被害は毎年、冬に集中する。カラスは夏、家族単位で生活するが、秋から冬にかけては夕方、ねぐらとする特定の場所に大きな集団で集まる習性があるからだ。特にJR上諏訪駅…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文516文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  2. 百田氏も「なんやねん」 布製マスク配布に右派も反発?

  3. 東京都内で新型コロナ感染者95人以上確認 1日あたり最多

  4. 「爆発的拡大回避しても瀬戸際続く」 首相の「長期戦覚悟」発言説明 菅官房長官会見詳報

  5. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです