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明石市・ユニバーサルモニター

みんな、住みやすい街に 車いす卓球・別所選手に委嘱 障害者の視点でアドバイス /兵庫

兵庫県明石市の泉房穂市長(左)からユニバーサルモニターを委嘱された車いす卓球の別所キミヱ選手(右)=同市役所で、浜本年弘撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて誰にでもやさしい街づくりを進める「共生社会ホストタウン」に登録された明石市は、障害者の視点で街づくりにアドバイスする「ユニバーサルモニター」の第1号として、車いす卓球の別所キミヱ選手(70)=明石市魚住町清水=に委嘱した。別所選手は「障害のあるなしにかかわらず、みんなが住みやすくなるよう提言したい」と抱負を語った。【浜本年弘】

 別所選手は骨盤の一部のがんのため40代前半から車椅子生活を送っている。45歳で卓球を始め、04年の…

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