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花園へトライ・和歌山工

全国高校ラグビー/上 0-130完敗で意識改革 /和歌山

全国大会に向け、練習に汗を流す和歌山工の選手たち=和歌山市西浜3の同校で、木原真希撮影

 27日開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)に県代表として和歌山工が出場する。県勢は全国大会でこれまで一度も3回戦進出をなしえていない。この壁を破ることを目標に据え、奮闘するチームの軌跡を2回にわたって紹介する。【木原真希】

 県内外の実力校が集い、新チームの力量が試される今年3月の近畿大会。和歌山工は兵庫の強豪私学・報徳学園との初戦に臨んでいた。

 開始早々の前半3分、相手選手に突破されてトライを奪われたのを皮切りに、報徳に自由自在な攻撃を許し、実に計20トライを奪われた。タックルをしても振りほどかれ、突破していく相手選手を追う走力もなかった。攻撃の糸口を全く見つけられず、終わってみれば、0-130の大敗。選手たちもただ肩を落とすしかなかった。

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