メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講演会

地域と連携取り組み 来春統合の豊北高で /山口

町の課題や学校の取り組みについて発表する豊北高校の生徒ら

 下関市豊北町の豊北高校(竹村和之校長)で「高校生と考える地域創生講演会」が12日、開かれた。日本総合研究所主席研究員の藻谷(もたに)浩介さん(53)を招き、生徒や地域住民ら約200人が参加した。

 来年4月、豊北高校と響高校が統合して誕生する下関北高校は「地域と連携・協働する教育活動の推進」を掲げている。豊北高校ではその土台を作ろうと、豊北町に縁のある若手経営者との交流会を開くなど、地域と連携した取り組みを進めている。

 講演会では、生徒会の中野怜(れん)さん(17)が「人口の減少や流出といった課題から目を離さず、地域…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文549文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉誘拐初公判 外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす
  2. 埼玉少女誘拐 24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」
  3. 朝霞少女誘拐 判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける
  4. わいせつ目的で女子中学生誘拐容疑 名古屋の会社員を逮捕 SNS使い誘い出す
  5. ORICON NEWS 繊細すぎる“タコ切り絵”海外からも高評価、普段は会社員のママクリエイター「表現したいのは立体感」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです