訪日客

呼び込め 松山の商店街に多言語案内板 /愛媛

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多言語に対応したタッチパネルなどでインバウンド客を迎えるまちづくり松山のスタッフ=松山市の大街道商店街で、成松秋穂撮影
多言語に対応したタッチパネルなどでインバウンド客を迎えるまちづくり松山のスタッフ=松山市の大街道商店街で、成松秋穂撮影

 増加するインバウンド(訪日外国人)を商店街に呼び込もうと、松山市中心部の大街道・銀天街商店街に外国語案内や通信が整備された。商店街関係者らでつくる「まちづくり松山」と大街道・銀天街商店街の四つの振興組合が、中小企業庁の「商店街・まちなか集客力向上支援事業」の補助を受けて整備を進めていた。事業費は約4000万円。

 日本語、英語、中国語(簡体字と繁体字)、韓国語に対応したタッチパネル式のインフォメーションボードが12日にお披露目され、関係者らが完成を祝った。インフォメーションボードは松山三越(一番町3)、無料休憩スペース「きらりん」(湊町4)の入り口に設置。それぞれの営業時間に、商店街内の店舗約400軒の紹介や周辺を含めたグルメ情報、観光情報を見ることができる。

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