メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミサイル防衛

累計2兆円 陸上迎撃1基1000億円 04年度以降

 政府が2004年度に導入を始めた弾道ミサイル防衛(BMD)整備費の累計額が、18年度予算案で2兆円を突破する見通しとなった。防衛省は12日、導入予定の陸上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」1基当たりの見積額は約1000億円と明らかにした。19年度以降に2基分の2000億円超が上乗せされる。北朝鮮による核・ミサイル開発を受け最新装備導入を続けた結果、巨額の財政支出が積み上がっている。(3面にクローズアップ)

 政府は、イージス艦搭載の海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と、移動可能な地上配備型迎撃ミサイル「パト…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  4. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  5. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです