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食糧支援「訪朝し議論」 「指導部と直接」年初にも 事務局長が意向

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インタビューに答える国連WFPのデービッド・ビーズリー事務局長=東京都千代田区で2017年12月12日、西本勝撮影
インタビューに答える国連WFPのデービッド・ビーズリー事務局長=東京都千代田区で2017年12月12日、西本勝撮影

 国連世界食糧計画(WFP)のビーズリー事務局長は12日、東京都内で毎日新聞の取材に応じ、早ければ来年初めに北朝鮮を訪問したい意向を明らかにした。国際社会から北朝鮮への支援金は、軍事目的に使用される疑念などから減少している。ビーズリー氏は「北朝鮮の指導部と直接話し合い、必要とする人々に米の一粒まで行き渡ると国際社会に信じてもらえるようにしたい」と語った。

 ビーズリー氏によると、今月13日に北朝鮮に向かう予定が延期になり北朝鮮政府と交渉中という。

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