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民進党

再生、3案提示へ 再結集路線、迷走

民進党の改革本部の会合に臨む大塚耕平代表(中央)と増子輝彦幹事長(左)ら=党本部で2017年12月12日午前9時、川田雅浩撮影

 党再生を目指す民進党の迷走が深まっている。大塚耕平代表は13日の常任幹事会で、(1)解党して新党を結成(2)党名変更(3)現状維持で党を存続--の3案を党改革案として提示する方針だが、既に反発が出ている。大塚氏は、民進から分裂した立憲民主党や希望の党との「再結集」を目指すとしてきたが、かえって遠のきつつある。【樋口淳也、真野敏幸】

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