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ともに・2020

「なくそう心の段差」第19回補助犬シンポジウム 暮らしやすい社会へ

 「なくそう心の段差」を合言葉に「第26回障害者週間記念事業・第19回身体障害者補助犬シンポジウム」が11月26日、兵庫県宝塚市の複合商業施設「アピア1」一帯で開かれた。毎日新聞社や宝塚市、障害者団体などでつくる実行委員会が主催。全盲の落語家、桂福点さん(49)が視覚障害者の駅ホームからの転落事故防止を訴える創作落語「落ちない噺(はなし)」を披露し、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の使用者がバリアフリーに向けた課題を「補助犬トーク」で語り合った。約500人が訪れ、誰もが暮らしやすい社会づくりについて一緒に考えた。【高尾具成、田辺佑介、石川勝義、山本愛、写真はいずれも大西岳彦撮影】

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