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カラス

駆除にタカ 長野・諏訪が検証へ 被害冬に集中

夕方、諏訪湖畔周辺の電線に集合したカラス。ホテルの屋根に大量に集まる姿も=諏訪市の諏訪湖畔で2017年12月12日午後4時34分、宮坂一則撮影

 長野県諏訪市は、カラスのふんやごみあさり、鳴き声などで悩む住民から寄せられる苦情対策で、タカによる追い払いを19、20日に初めて行う。試験として行って検証し、費用対効果が高ければ今後のカラス対策に反映させたい考えだ。

 市農林課によると、カラスに対する苦情や被害は毎年、冬に集中する。カラスは夏、家族単位で生活するが、秋から冬にかけては夕方、ねぐらとする特定の場所に大きな集団で集まる習性があるからだ。特にJ…

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