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農作物

防護柵整備進み鳥獣被害額が過去最少 岐阜

 岐阜県は12日、鳥獣による農作物被害額が今年度2億5800万円(推定値)と、対策本部設置以降で過去最少を更新する見通しを示した。防護柵の整備が進むとともに、対策に取り組む集落が増えた。

 農作物被害は2016年度比7%(2083万円)減。動物別の被害額は、イノシシ1億2100万円▽サル4500万円▽シカ3100万円▽カラス1800万円--など。

 本部設置の10年度は全集落の7割が未実施だったものの、17年度末には全集落が「柵設置・捕獲」「総合…

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