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将棋

永世7冠「大きな地点」羽生竜王会見、偉業振り返る

日本記者クラブで記者会見する将棋の羽生善治永世7冠=東京都千代田区で2017年12月13日午前10時10分、丸山博撮影

 将棋界史上初の永世7冠を達成し、国民栄誉賞の授与が検討されている羽生善治竜王(47)が13日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、「30年以上にわたって棋士の生活を続けていく中で、一つの大きな地点にたどり着くことができたのは感慨深い」と偉業達成を振り返った。故大山康晴十五世名人の持つ最多勝記録1433勝まであと42勝に迫り、「大変な記録だが、追い抜いていけるように頑張りたい」と笑顔を見せた。

 ともに国民栄誉賞授与が検討されている囲碁の井山裕太7冠(28)について、「井山さんは全冠制覇をして、新しい記録を塗り替え続けている。隣の世界だが非常に素晴らしい棋士だと思っている」と井山7冠をたたえた。

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