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決裁文書

ソウル市、95%をネット公開 「日韓会議」で報告

 ソウル市の情報公開政策担当職員、カン・ナムテさんが先月、東京都内で開かれた「情報公開日韓会議」(NPO法人・情報公開クリアリングハウス主催)で取り組みを発表した。政策の策定過程が分かる決裁文書の大半をすぐにインターネットに公開しており、「世界にも例がない」としている。

 カンさんによると、朴元淳(パクウォンスン)市長が2011年に就任後、情報公開を進めているという。

 13年には局長級以上の職員が決裁した文書の原本などを公開する専用サイトを開設。14年に課長級以上に拡大して決裁文書作成の翌日に公開するようにした。

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