東日本大震災

福島第1原発事故 作業で白血病、東電社員労災認定

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 厚生労働省は13日、東京電力福島第1原発事故の原子炉注水作業などに従事した東電社員の40代男性について、白血病を発症したのは業務が原因だとして労災認定した。原発事故に伴う作業後に白血病になり、労災認定されたのは3人目。

 同省によると、男性は1994年4月以降、同原発で原子炉の保全業務を担当。事故後…

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