第72回毎日甲子園ボウル

キーマン紹介/下 守備 日大DL・山崎奨悟/関学大DL・藤木秀介

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=小出洋平撮影
=小出洋平撮影

恵まれた体格、怪力自慢 日大DL・山崎奨悟

 関東大学リーグ計7試合の総喪失距離で最少を誇る堅守を、主将としてまとめ上げる。関学大・鳥内秀晃監督が「関西リーグにはいない大きさ」と警戒する攻守ラインの中でも、身長178センチ、体重119キロと随一の体格の持ち主。ベンチプレスで175キロを持ち上げる怪力が自慢だ。「1対1の勝負なら負けない」と守備の最前線で体を張り、時には1人で攻撃ライン2人を相手にする。

 「力を生かせるスポーツがしたい」と静岡・三島(現知徳)高でアメフットを始め、相手をなぎ倒し、激しい体のぶつけ合いに夢中になった。「長所を伸ばしたい」と、筋力トレーニングにも人一倍励んだ。

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