メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

のぞみ台車トラブル

岡山で乗客「もや」 異常認識後も運転

 東海道・山陽新幹線のぞみの台車に亀裂などの異常が生じた問題で、福山-岡山駅間の車内で乗客が「もやがかかっている」と乗務員に伝えていたことが、JR西日本への取材で分かった。名古屋駅で運転を取りやめる約3時間前から異臭や異音など複数の異常が車内で報告されたが、運転は継続された。国の運輸安全委員会は、新幹線初の重大インシデントとして鉄道事故調査官を派遣しており、異常があった車両に加え、運転継続を判断した経緯も調べる。

 車両を所有する同社によると、異常が見つかった博多発東京行きのぞみ34号(N700系、16両編成)は、小倉駅を出発した11日午後1時50分ごろ、客室乗務員らが「焦げたような臭い」に気付いた。

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文746文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです