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トヨタ・パナソニック提携へ

EV次世代電池を視野

電気自動車用電池分野での提携発表記者会見を終え、握手するトヨタ自動車の豊田章男社長(左)とパナソニックの津賀一宏社長=東京都港区で2017年12月13日午後4時21分、藤井太郎撮影

 トヨタ自動車とパナソニックは13日、電気自動車(EV)などの車載用電池事業で提携の検討を始めたと発表した。次世代電池の「全固体電池」の共同開発などの可能性を探る。トヨタの豊田章男社長は記者会見で、2030年ごろに世界販売台数の約半数をEVやハイブリッド車(HV)などの「電動車」にする方針も表明。世界中でEVシフトが急速に進む中、国内の自動車・電機大手が協力して対応する考えだ。

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