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日産・東電

EV実証実験 再生エネ、余れば蓄積

日産自動車が設置するカーシェアリングステーションのイメージ図=同社提供

 日産自動車と東京電力ホールディングスは13日、再生可能エネルギーの有効活用に向け電気自動車(EV)を活用した実証実験を共同で行うと発表した。発電量が天候に左右されやすい太陽光発電などによる電力をEVの電池にためておき、必要なときに使える仕組みを確立することで、再生エネとEVの普及を同時に進める狙い。

 実験は日産社員が所有するEV「リーフ」15台と、日産が東電に貸与している商用EV「e-NV200」30台を使い、同日から来年1月末まで行う。

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