メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友学園

撤去ごみは100分の1 値引き根拠一層揺らぐ

 学校法人「森友学園」が大阪府豊中市の国有地を小学校建設用地として格安で取得した問題で、国土交通省大阪航空局は13日、建設用地から実際に撤去したごみが、算定の100分の1に当たる194トンだったと明らかにした。国は撤去すべきごみの量を1万9500トンと算定し、土地売却額を約8億円値引きしており、値引きした根拠がより揺らぐことになった。

 森友、加計学園の疑惑を追及する民進党調査チームの会合で、大阪航空局の担当者は「まだ学園内に積まれた…

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文699文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  2. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  3. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  4. 安田さん解放 妻のMyuさん「よく頑張ったね」
  5. 会見 麻生氏「飲み倒した人の医療費、払うのあほらしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです