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米軍機窓落下

児童まで10メートル 保護者ら憤りの声

 沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小の校庭に13日、米軍機から重さ7.7キロの窓が落下した。近隣では今月7日も米軍機の部品とみられる円筒状の物体が保育園に落下したばかり。学校は米軍普天間飛行場に隣接しており、この日の事故後も上空を頻繁に米軍機が飛び交った。保護者や住民からは「もうこんな怖い思いはしたくない」と憤りの声が上がった。

 同小と宜野湾市教委によると、落下当時は体育の授業中で4年が運動場東側で鉄棒と縄跳びをし、2年が運動…

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