メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都立高入試

話す英語 検定団体協力

都立高校の入試で試験開始を待つ受験生たち=東京都千代田区の日比谷高校で2017年2月24日、猪飼健史撮影

 東京都教育委員会は、都立高入試の受験生全員に英語のスピーキングテストを課す方針を固めた。資格・検定試験を実施している民間団体と協力し、学習指導要領に沿った独自のテストを作って実施することを想定している。都教委は14日に公表後、導入時期などを検討する。

 学習指導要領は中学で英語の「聞く・読む・話す・書く」の4技能の基礎を育むと定めており、都内の公立中は授業の改善をしてきた。しかし、高校入試で話す力が評価されないため、学年が進むにつれて「話す」指導がおろそかになっているとの指摘もあった。

 こうした中、都教委は大学教授や中学・高校教諭らで作る検討委員会を7月に設け、入試に「話す」試験を導…

この記事は有料記事です。

残り576文字(全文871文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  4. プロ野球ドラフト×社会人 日ハム1位指名 JFE西日本・河野竜生投手 「小さな大投手」と期待される174センチ左腕 

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです