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ニューイヤー駅伝

旭化成、外国人起用 エントリー発表 

 来年元日に群馬県で開催される「ニューイヤー駅伝 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)に出場する37チームのエントリー選手が13日、発表された。

 前回大会で18年ぶり22回目の優勝を果たした旭化成は、創部以来初の外国人選手となるキプヤティチのほか、いずれも双子の市田孝と宏、村山謙太と紘太らをエントリー。8月の世界選手権ロンドン大会マラソン代表の中本健太郎(安川電機)と井上大仁(MHPS)、9月にハーフマラソンの日本記録を更新した設楽悠太(Honda)らも順当に名を連ねた。2年ぶりの優勝を目指すトヨタ自動車は、夏に右足を疲労骨折した服部勇馬を登録しなかった。

 各チームの区間オーダーは、レース前日の31日に発表される。【小林悠太】

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