ラグビーW杯

19年日本大会 カウントボード、釜石市民ホールに設置 高校生が半年かけ製作 /岩手

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釜石商工高校の工業クラブの生徒たち(左前列)が製作したラグビーW杯のカウントダウンボード=釜石市大町1の釜石市民ホールで
釜石商工高校の工業クラブの生徒たち(左前列)が製作したラグビーW杯のカウントダウンボード=釜石市大町1の釜石市民ホールで

 釜石市が会場の一つとなる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)に向け、同市大町1の釜石市民ホール=愛称・TETTO(テット)=に14日、地元高校生が作ったカウントダウンボードが設置された。19年9月25日に予定される釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)での第1戦・フィジー対アメリカ地区2位までの日数「あと650日」などの文字が、3色のLEDライトで浮かび上がった。

 県立釜石商工高校の工業クラブの1~3年生9人が約半年かけて製作した。この日は、生徒代表と野田武則市長、製作費を寄託した釜石ライオンズクラブのメンバーらが除幕した。

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