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古河・カブトムシ型ロボット 精巧な造りと遊び心あふれ /茨城

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 人間が乗れるカブトムシ型ロボットが古河市にあると聞き、わくわくしながら訪問した。精巧でいて遊び心あふれるロボットは、まるで人気アニメ「タイムボカン」シリーズから飛び出てきたようで、記者も童心に帰り、独特の乗り心地を楽しんだ。

 カブトムシ型ロボットを造っているのは、古河市下辺見の高橋均さん(69)。「ぜひ見てみたい」とお願いすると、「出動」を快諾してくれた。

 市中央運動公園の広場で待ち合わせると、真っ赤なボディーのヘラクレスオオカブトムシ型ロボット「ヘラクレスA-1」が現れた。体長は5・3メートルほどで、高橋さんのロボットの中では小型だという。

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