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空手

聴覚障害超え大会、2月開催へ募金呼び掛け 審判の合図、ライトで/手話通訳導入 /東京

高橋さん(右)の指導を受けて稽古する子どもたち=江東区で

 聴覚障害者の空手選手や指導者らでつくる「全日本ろう者空手道連盟」は、来年2月4日に、審判の合図をライトの発光で選手に伝える大会を江東区で開く準備を進めている。ライトや手話通訳などの費用をまかなうため、インターネットのクラウドファンディングで募金への協力を呼び掛けている。

 同連盟会長の高橋朋子さん(40)=練馬区=は、生まれた時から聴覚障害があったが、高校生の時に空手を始め、2008年には聴覚障害者のためのスポーツ競技大会「デフリンピック」のプレ大会で優勝した。現在は指導者として後進を育てている。

 高橋さんは、聴覚障害がある人もない人も一緒に稽古(けいこ)をつけている。手話を使い、音や空気の振動…

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