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奥大山スキー場

閉鎖の危機 2年連続赤字、指定管理者に応募なし リフト更新迫り打開策を模索 江府町営 /鳥取

存廃の議論が出ている奥大山スキー場=鳥取県江府町御机で、小松原弘人撮影

 江府町御机にある町営奥大山スキー場が閉鎖の危機に立たされている。雪不足の影響で2年連続の実質赤字になった上、町が検討していた指定管理者制度の導入も2度にわたり、応じる企業が現れないためだ。存続に向けた打開策が見つからないまま、16日にはスキー場開きを迎える。【小松原弘人】

 町によると、奥大山スキー場は1972年にオープン。毎年2万人程度の利用客が訪れていたが、ここ2年は雪不足で営業日数が減ったこともあり、1万人台に落ち込んだ。維持費もかかり、町は一般会計から2015年度は2750万円、16年度は1792万円をスキー場運営に関する特別会計につぎ込んできた。さらに2基あるリフトのうち、1992年…

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