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全国高校駅伝

取れたて食べて頑張って 地元農家、男女出場の西京に野菜・米など贈る /山口

主将たちに地元産野菜を手渡す松永会長(左)

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 24日に京都市である全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に県代表として男女そろって出場する西京駅伝部を激励しようと、地元平川地区の農家有志が14日、取れたての野菜や米などを贈った。

 「粘り強い走りをしてほしい」という気持ちを込めたジネンジョや、米30キロ、紅白もちなど約10種類の食材を学校に持ち込んだ。贈呈式では、地元で朝市を運営する「ひらかわ朝市」の松永範彦会長(72)が「いつも練習の姿を見ている。精いっぱい頑張ってほしい」とあいさつ。

 受け取った男子の仲山大輝主将(3年)は「いただいたものをしっかり食べて力を付け、ベストを尽くしたい」、女子の西永菜津主将(3年)は「皆さんの応援を胸に都大路を走りたい。しっかり食べて風邪をひかないようにしたい」と応えた。【坂野日向子】

〔山口版〕

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