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米軍ヘリ窓落下

「次は何が落ちてくるのか」悲痛な訴え

米軍ヘリの窓が校庭に落下した事故から一夜が明け、保護者や教職員らに見守られながら登校する市立普天間第二小の児童たち=沖縄県宜野湾市で2017年12月14日午前7時58分、森園道子撮影

 沖縄の空から爆音は消えなかった。沖縄県宜野湾市の市立普天間第二小学校の校庭に米軍ヘリの窓が落下した事故から一夜明けた14日、米軍は同小に隣接する普天間飛行場で米軍機の飛行を再開させた。同小の上空でもオスプレイなどの米軍機が飛び交い、学校関係者や住民からは「安心して暮らせない」と悲痛な訴えが漏れた。

 同小では昼過ぎ、福田達夫防衛政務官が現場となった校庭を視察した。視察中も周囲では米軍機が爆音とともに飛び交った。喜屋武(きゃん)悦子校長と福田政務官との面談は非公開だったが、宜野湾市教育委員会によると、喜屋武校長は、学校の上空を飛ばないとの回答が沖縄防衛局から得られるまでは校庭利用を再開できないという要望を改めて伝えたという。

 同市教委によると、「怖い」と欠席した2年の男子児童がいるほか、落下時に現場にいた教職員2人も精神的…

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