メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

7年目の被災地

災害に強く、人に優しく 宮古署新庁舎完成 18日から運用 /岩手

宮古市松山地区に新しく完成した宮古署の庁舎。18日から運用を開始する=宮古市で

 東日本大震災の津波で被災した宮古署の新しい庁舎が完成、18日から運用を開始する。

 宮古市松山地区に完成した新庁舎は鉄筋コンクリート造りの4階建て(約4270平方メートル)で、神林地区にある今の庁舎とほぼ同じ広さ。1階に署長室や交通課などを、2階に生活安全課、留置施設を、3階には刑事課などを配置した。

 非常食や飲料水など100人、3日分の食糧を備蓄している。駐車場は104台収容できる。昨年8月の台風10号では近くの長沢川の堤防が決壊し、工事中の1階に水や土砂が入った。その影響などもあって完成が8カ月遅れた。工事費は宿舎工事などを含めて約40億円。

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文441文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  2. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  3. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検

  4. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  5. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです