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和歌山大「社会科学研究会」 人権テーマにカフェ 地域住民と解決策議論 /和歌山

グループに分かれて人権について議論する参加者たち=和歌山市匠町で、阿部弘賢撮影

 和歌山大生らでつくる「社会科学研究会」が今月6日、和歌山市内のカフェで人権をテーマにしたイベント「ダイバーシティーカフェ」を開いた。自分たちが学んだことを発表するとともに、地域住民らと一緒に課題や解決策などを話し合い、行動につなげようという試みだ。小学生から60代まで約30人が参加し、熱のこもった議論が交わされた。

 同研究会は、国内外の政治や経済、社会問題について幅広く学ぶ和歌山大の学生グループ。今年10月の総選…

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