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日銀短観

半導体、製造業けん引 非製造業は人材不足 12月

 日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業で5四半期連続の改善となるプラス25(前回9月調査は22)となり、2006年12月以来11年ぶりの高水準となった。好調な世界経済にけん引された形だが、大企業・非製造業では2四半期、横ばいが続いている。個人消費拡大につながる賃上げなどが、好景気維持のカギになりそうだ。

 製造業の好調をけん引したのは、世界的な半導体やその製造装置需要だ。「生産用機械」のDIは前回9月か…

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