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変革

第5部 JR東日本/15 世界の品川、つくれるか

山手線の新駅建設など再開発工事が進む品川駅北側の車両基地跡地=東京都港区で9日、本社ヘリから宮本明登撮影

 東京・品川駅から約900メートル北にあるJR東日本の車両基地跡地。寝台特急「ブルートレイン」の待機場としても知られた約13ヘクタールの広大な敷地では、山手線で半世紀ぶりとなる新駅の建設工事が、2020年開業に向けて急ピッチで進む。羽田空港へのアクセスが良く、27年には隣の品川駅にリニア中央新幹線も開通する。JR東社長の冨田哲郎(66)は新たな交通の要衝となる品川に「グローバルなゲートウエー(玄関口)をつくる」と宣言。新駅を中心にオフィスや住宅、国際会議場、文化・娯楽施設などを複合した高層ビル7棟を5000億円かけて整備し、国際交流拠点となる街づくりを目指す。

 「グローバル企業やベンチャー企業の交流を促す多彩なサービスが必要」「新駅周辺を自動運転のモビリティ…

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